コラーゲンの効果をうまく利用して、いつまでも若くありたい(笑)と思っています。
コラーゲンは、飲んだり・食べたり、食べるにしても食材・健康食やサプリメントなど色々あります。コラーゲン化粧品もありますしね。
多種多様なコラーゲンを効果的に使う方法を探りたいと思っています。
コラーゲンは、残念ながら年齢とともに減少していしまうんですよね。
調べてみると、生まれてから20歳位までは、コラーゲンは豊富に保たれているんですが、20歳を過ぎるとコラーゲンの新陳代謝が遅くなってしまうそうです。
20代の頃が最も体内のコラーゲン含有量が多いと言われています。その後、何もしないとコラーゲンの含有量はどんどん減少してしまいます。
では、コラーゲンが不足するとどんな現象が起こるのでしょうか。
【コラーゲン不足すると・・・】
■皮膚…皮膚の潤い・張り・弾力が失われて、たるみ・シワの原因に。
■髪…頭皮が硬くなり抜け毛が増える。栄養不足から髪が痩せる。枝毛や切れ毛が出来やすくなる。
■歯茎…歯茎が衰え歯槽膿漏の原因になる。
■爪…爪が薄くなったり、欠けやすくなる。
■血管…血管の柔軟性を失わせるので、高血圧の原因になる。
■骨・軟骨…骨や軟骨ももろくなり、骨粗しょう症や関節痛の
原因になる。
■胃…内臓の傷もコラーゲンが修復する。そのためコラーゲンが
不足すると、胃炎や胃潰瘍の原因になる。
■目…水晶体や角膜にもコラーゲンが必要とされます。不足すると老眼や眼精疲労の原因にも。
コラーゲンが不足すると、老化が一気に進んでしまいそうですね。
健康に美しくある為に、正しい知識を持ってコラーゲンを積極的に摂りたいと思います。